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泣ける恋話 スレ

1 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 09:27:11
あなたの泣ける恋話を聞かせてください。

※泣くことは笑うことと同じくらい体に良い。※


2 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/17(水) 09:36:00
>>1
( ;∀;)イイハナシダナー

3 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 09:42:21
社会人今年で2年目。
入社して、東京で研修を2ヶ月して地元に帰ってきた。
地元で1人の女性に恋をした。相手は部の上司。
家庭を持っていた。
諦めようと何度も思った。諦めきれず遠まわしに数ヶ月アプローチをした。
ある日電話があり、「はっきり言って」と言われた。
正直に「付き合ってほしい」と言った。
その日は彼女が外で電話をしていたこともあり、電池が切れ中途半端に話は終わった。
後日メールが来た「私でいいの?」
すぐに返信をした「あなたじゃなきゃだめなんです。」
家庭も持ちと分かっていても、最終的には旦那に戻ると分かっていても、世界が例え認めなくてもその時はうれしかった。
土、日は会えない。電話は掛けてはいけない。
窮屈だが、それでも楽しかった。
数ヶ月が過ぎた頃、飲んで帰る途中キスをしているところを会社の部長に見られた。
次の日呼び出され、説教をされた。
俺をかばって「私が無理やりしたんです。」と言った彼女に涙が出そうになった。
俺と付き合っていたら彼女が不幸になる。別れを言うことにした。
結局、彼女を見るとそんなことは言えずについつい笑ってしまった。
1人になるとすごく悩んだ。苦しかった。
そんな折、他社から誘いの電話が入った。待遇も給料も良い。彼女とも少しずつ離れられる。転職を決意した。
転職して数ヶ月連絡も頻繁でなくなり、そろそろ別れを言おうとして、彼女と会った。
会ってすぐ「私が旦那と別れたら昔みたいに愛してくれる?」
そしたら、結婚しようと言いかけて、止めた。彼女の旦那は大手1流会社の管理職。
どう考えても、年収300万の俺より幸せにしてくれる。
俺はもしかしたら、泣いてたかもしれない。
「そういうの重いんだよ。別れよう。」震えた声で言った。
「分かった」彼女は立ち去った。
誰も幸せにはなれなかった。

4 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 09:44:21
( ;∀;)イイハナシダナー


5 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 09:47:15
ムシャ
             ムシャ
      ∩___∩
      | ノ      ヽ
     /  ●   ● |   クマー
. ((  |    ( _●_)  ミ ・  
    彡、   |∪}=) ,ノ ∴ 
     /    ヽ/^ヽ ヽ  。
     |      ヽ \ |   
     |      ヽ__ノ

6 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 09:47:48
ムシャ
             ムシャ
      ∩___∩
      | ノ      ヽ
     /  ●   ● |   クマー
. ((  |    ( _●_)  ミ ・  
    彡、   |∪}=) ,ノ ∴ 
     /    ヽ/^ヽ ヽ  。
     |      ヽ \ |   
     |      ヽ__ノ

7 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 09:49:37
>>3のおかげで早くも良スレ

8 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 10:08:34
>>3はだめな女だな。

9 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 10:09:24
今している恋わ最高!よく涙も出るけれど、ないたらすっきり。

10 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 10:15:33
>>3について語るスレでもいい。

彼女はだめ女ではないと思う。


11 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 10:21:46
>>3
お前の未来の嫁さんと子供を幸せにしてやればいいと思う。

12 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 10:25:36
>>9
( ;∀;)イイハナシダナー

13 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 10:53:18
セックスの途中彼女の尻を叩いてみた。
ビックリするくらいの速さでボディブローをくらった。
涙が出た。


14 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 10:55:43
>>3
( ;∀;)イイハナシダナー
ナケル

15 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/17(水) 11:05:27
>>13
( ;∀;)イイハナシダナー

16 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 11:07:16
ベタだけど失恋して髪きった(*゚д゚) 、ペッ



17 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 11:15:40
今から6年前の話です。
僕がまだ10代で、あまり携帯電話は普及してなくて
ポケベル全盛期の時代のことです。

僕はその頃高校を出て働いていたんですけど
2つ年上の女性と付き合っていました。
お互いの親にも会ったりして
僕は結婚する事を信じて疑いませんでした。

毎朝ポケベルに「オハヨウ」とか
「ガンバッテネ」みたいなメッセージのやりとりをしていたのですが、
ある日僕がメッセージを送るのがめんどくさくて送らない日があって、
彼女からもメッセージは送られてきませんでした。
ちょうどその日は給料日で
僕は今日は彼女にメシでもおごろうと
どこに行こうか考えていました。
仕事が1段落つき、昼休みに入り
食事に行こうとした時に僕宛の電話がなりました。
その電話は彼女の交通事故を告げる電話でした。
僕はその電話を置いた後、
しばらく何のことかわからなかったんですが、
「今意識不明だ」という言葉に体中汗ばんだのを覚えています。
すぐに無理やり会社を早退し
彼女が運ばれた病院へ向かいました。
電車の中で「実はたいした事ないんちゃうかな?」
とか自分に都合のいい方にしか考えたくなかったんですが、
「もしかしたら・・」って考えると周りに人がいるのに
ボロボロと涙が出てきて、すごくさみしい気持ちが溢れてきました。

僕が病院に着く頃には、意識が戻っている事を祈りながら
病院まで走っていきました。
彼女の家族に出会い、容態を聞いてみると
彼女は集中治療室に入っている、という事を聞いて
事態の深刻さを悟りました。
外傷はほとんどなく、脳にショックを受けたらしく
まだ意識は戻っていませんでした。

僕はとりあえず会社に彼女の意識が戻るまで休む事を
電話で伝えて病室の前で、意識が戻るのを待つ事にしました。

その日は病院のソファーで、ほとんど眠れずに夜を明かしました。
目の前のストーブで背中は寒かったのに
顔だけがすごく火照っていました。

18 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 11:16:48
結局その日は意識が戻る事なく
次の日の朝1番で着替えなどを家にとりに帰りました。
病院に帰ってみると明日手術ができるかどうかが
わかるだろうという、医者からの話があったそうです。
そして5分だけ面会時間がもらえるとの事で、
僕は会いたいような会いたくないような、
複雑な気持ちでしたが、給食当番の時の様な服を着て
彼女に会いに部屋にはいりました。
部屋の中は訳のわからない機械がいっぱいで
その中のベッドの一つに彼女が寝ていました。
まるで眠っているだけの様な顔で
名前を呼べば今すぐにでも起き上がってきそうでした。
手を握ると腕のあたりに、点滴などの管が何本も刺されていて
容態の悪さを物語っているようでした。
それと唇が妙にカラカラになっているのが気になりました。
5分間をいうのは短いもので、
何か話しかけようとしたのですが、
なんとなく周りの目が恥ずかしくて
言葉らしい言葉をかけれませんでした
次の日のお昼前、彼女の父親だけが医者に呼ばれて
病状の説明を受けるとの事だったのですが、
無理を言って僕も同席させてもらいました。
どうしても自分の耳で医者から聞きたかったんです。
多分あれほど緊張した事は今までになかったと思います。
医者の部屋に入って、医者の顔色を見てみると
どっちともとれない無表情な顔をしていました。
医者が口を開いて、簡単な挨拶が終った後喋り出したのですが、
病状はよくなるどころか病院に運ばれた時点で
すでに手遅れでした。
僕はこれを聞いて頭がグラグラして
椅子から落ちないようにする事しか考えれませんでした。
どうやら今治療をしている様に見えるのは、
家族に心の準備をさせる為に
無理やり心臓を動かして、体だけ生かして少しずつ
悪い方向へ持っていくというものでした。


19 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 11:17:42
僕は部屋を出て彼女の父親に、家族にはまだ言わないで欲しいと言われ
泣き出しそうなのをこらえて、母親に話かけられても
「用事が出来た」とだけ言い残して、誰もいない場所まで走りました。
街中であれだけ涙を流して大声で泣いたのは初めてでした。
それからちょうど涙が枯れた頃、病院へ戻りできるだけ普通に振舞いました。
その夜、彼女の父親と銭湯へ出かけました。
二人ともほとんど無言で風呂に入り、
話す事といっても関係ないどうしようもない会話ばかりでした。
僕は彼女の父親にはどうしても聞いておきたい事がありました。
僕が彼女と結婚するって言ったら許してくれるかどうかでした。
今考えると絶対に聞くべきではない時に聞いたような気がします。
病院に戻る前に父親を呼び止めて
ストレートには聞けなかったのですが、
買ってきた指輪を彼女の指につけてもいいか?と聞きました。
彼は黙ってうなずくだけでした。
その夜は眠る事ができなくて、家族と顔をあわせると泣いてしまいそうで
外で一人で過ごしました。

次の日また5分だけ面会できるということだったので、
もう1度彼女の顔を見に行きました。
彼女の顔は相変わらず眠っているようで
もう目を覚まさない事がウソのようでした。
僕は彼女の左手にこっそりと指輪とつけました。
もう何の意味もないのはわかっていましたが、
少しでも彼女に近づきたいという気持ちでいっぱいでした。
みんなが部屋を出た後僕は忘れ物をしたそぶりをして
ベッドの側に戻り、彼女のカラカラの唇にキスをしました


20 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 11:18:13
それからしばらく経ち、彼女は一般病棟の個室に移ることになりました。
医者が言うにはもう長くないので
少しでも家族が長く一緒に入れるようにとの配慮だそうです。
僕は1日のほとんどをその部屋ですごすようになりました。
何もする事もなかったのですが、
話かけると声が届いてるような気がして
耳元で歌を歌ったり、話し掛けたりしていました。
そして夜が明けて昼すぎになると、医者と看護婦が入ってきて
みんなを呼んでくださいみたいになって、
みんなが見守る中、心拍数を表示しているピッピッってなる
機械に異変が見られるようになりました。
最後まで僕に片方の手を握らせてくれた
彼女の家族に感謝しています。
それから1時間ほど経った後、
そのまま静かに心臓が停止しました。
僕も含め部屋にいる人みんなの泣き声だけが聞こえてきて、
覚悟はしていたものの、本当にこうなった事が信じられなかったのですが、
医者の何時何分とかっていう声に現実に引き戻されました。

そして部屋にいる全員が驚く事が起こりました。
僕が握っていた彼女の手がものすごい力で
僕の手を握り返してきたのです。
僕は本当に驚いて多分変な声を出していたと思います。
しばらくして彼女の手からスーっと力が抜けていきました。
僕は涙はふっとんで、全員にその事を伝えました。
すると彼女の母親が
「きっと一生懸命看病してくれたからありがとうって言ってるんやで」
って言ってくれました。
冷静に考えると死後硬直だったのでしょうけども、
その彼女の母親の一言で僕は今まで道を間違わずにこれたと思います。

年上だった彼女は今では僕の方が年上です。


21 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 11:20:52
( ;∀;)イイハナシダナー

22 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 11:23:18
>>3
( ;∀;)イイハナシダナー


23 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 11:28:22
>>3
( ;∀;)イイハナシダナー

24 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 11:33:29
2年前の話。
恋人ではなかったけど、自分に告白してくれた子が留学先で
誰の子かわからん子供を妊娠して、それを苦にして自殺した。
僕宛の遺書があったが、最近まで読むことが出来んかった。

その人の自殺から半年経って、付き合ってた彼女から暴行
に遭った話をメールで伝えられた。間が悪いことに、僕はそ
のメールを会社でチェックしてた時に読んでしまい、パニッ
クに陥ってしまった記憶だけがある。
彼女は僕に怒られると思ったらしく、会って話すことを激し
く拒絶した。もちろんそんなつもりだったわけではないし、
出来れば彼女の力になりたいとその時は思っていたつもり。
でも実際は僕自身何で自分だけこんな目に遭うのだろうと、
まるで自分が被害者のように思っていた。今思うと、情けな
い話だが、当時は何で僕の気持ちが分かって貰えないのだろ
うと随分思い悩んだ。
それから間もなくまともに話す事もなく、彼女とは別れた。

やたらニュースを賑わす婦女暴行事件を見るたびにナーバス
になった。

チトこれではいかんと思ってそろそろ落ち着こうと思って、
気持ちの切り替えの意味も込めて遺書を開いてみたわけです。

折り畳まれた状態の便せんにはあまり文字が書かれてる様子
がなくて、「ごめんね」とか書いてるのかな?と最初思った。
とりあえず開いてみると、一言「●●の時間、動け!」と書
いてあった。●●は僕の名前。

あーやられた、おまえが一番俺の事分かってたわ。
もう遅いやんか。



25 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 11:44:39
>>3のおかげで早くも良スレ

26 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/17(水) 11:45:55
ここは泣ける2ちゃんねるをペーストするスレだったのか(´・ω・`)



( ;∀;)イイハナシダナー

27 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 12:08:26
結婚3年目 結婚前から数えると10年
一緒にいる主人に浮気が発覚したのは先月の話

3年前のクリスマス、入籍することになった私達
でも 入籍の理由は私の家庭の事情からだった
それでもなにも言わずにわかったと頷いてくれて
私の夫になってくれた貴方に 私は今でも頭が上がらない
だから浮気されたり 好きな人ができたと言われても文句は言えないって常々言ってた

それが 裏目に出るなんて思いもしないで。

離婚という文字を軽く考えていた私達
だから 貴方は慕ってくる職場の後輩に応えて
1年間 付き合ってるって言いましたね
私はなにも知らなかったわけじゃない
でも 貴方が好きだから責めて苦しめたくなかったから
だからなにも言わなかった

本当に浮気・離婚って文字が目の前に突きつけられてすんなりと頷けない自分がいた
迷惑かもしれないけれど 私だって貴方と別れたくない
だって貴方 お前のことは好きだけど…って。嫌いじゃないって 涙流して言ってるじゃない
たとえ嘘でも そんな言葉が口から出るじゃない
私だって嫌いじゃないよ むしろ大好きだよ10年も変わらずにね。
だからこそ貴方が苦しむなら、すぐにでも離れるべきだと思った。
でも 悪事千里を…って言うから 離婚の真相もいつかはばれる
そうなったとき 苦しむのは私より貴方と彼女だってこともわかった。

それは ただの不倫で片付けるべきものじゃなくて。
離婚という言葉の重さを知らない 無知な私達の作ってしまった罪の産物だ

この話に及ぶと いつも私の体が震える
体の中のものが 逆流する
寒いって言ってごまかしてるけど 本当は違うと思う
私達にむけられてる 恨みの念なんだと思うの
でも、逃げるわけにはいかないよ。これは罪の代償のうちのひとつだから

いつ帰るかもわからない貴方を待つこと
苦しいことだけど それも罪の代償ならば受け止めよう
離婚はしない。一緒にこれからを考えようという答えを出してくれた貴方を私はただひたすらに信じます
今までの反省をしながら これからのことを考えて。

そして 夫を愛してくれた貴女へ
常に償うしか出来ない私たちを赦してください
貴女に罪はない お願いだから夫を恨まないで
貴女が持つ憎しみも辛さも痛みも 妻である私の元へ全部投げてください
そしていつか夫を解き放って 誰もがうらやむ素敵な女性になってください

貴女が 私達以上に幸せになるその日まで
私は願い続けるしかできません 貴方たちを憎むこともできません
ただひたすらに貴方たちを赦し 償っていきます
身勝手ですが 今私にできるのはそれだけです
だからお願い 私のたったひとりの夫を返して

28 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 12:36:37
( ;∀;)ドロドロシテルナー

29 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 12:40:16
>>3
( ;∀;)ワカルヨー ガンガレ

30 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 12:41:14
>>3
( ;∀;)フリンハアカン

31 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 12:42:10
( ;∀;)イイハナシダナー

32 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 12:46:52
3ってどれ?

33 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 12:54:04
>>32
( ;∀;)テイノウダナー

34 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 12:58:08
3 :恋する名無しさん :2007/01/17(水) 09:42:21
社会人今年で2年目。
入社して、東京で研修を2ヶ月して地元に帰ってきた。
地元で1人の女性に恋をした。相手は部の上司。
家庭を持っていた。
諦めようと何度も思った。諦めきれず遠まわしに数ヶ月アプローチをした。
ある日電話があり、「はっきり言って」と言われた。
正直に「付き合ってほしい」と言った。
その日は彼女が外で電話をしていたこともあり、電池が切れ中途半端に話は終わった。
後日メールが来た「私でいいの?」
すぐに返信をした「あなたじゃなきゃだめなんです。」
家庭も持ちと分かっていても、最終的には旦那に戻ると分かっていても、世界が例え認めなくてもその時はうれしかった。
土、日は会えない。電話は掛けてはいけない。
窮屈だが、それでも楽しかった。
数ヶ月が過ぎた頃、飲んで帰る途中キスをしているところを会社の部長に見られた。
次の日呼び出され、説教をされた。
俺をかばって「私が無理やりしたんです。」と言った彼女に涙が出そうになった。
俺と付き合っていたら彼女が不幸になる。別れを言うことにした。
結局、彼女を見るとそんなことは言えずについつい笑ってしまった。
1人になるとすごく悩んだ。苦しかった。
そんな折、他社から誘いの電話が入った。待遇も給料も良い。彼女とも少しずつ離れられる。転職を決意した。
転職して数ヶ月連絡も頻繁でなくなり、そろそろ別れを言おうとして、彼女と会った。
会ってすぐ「私が旦那と別れたら昔みたいに愛してくれる?」
そしたら、結婚しようと言いかけて、止めた。彼女の旦那は大手1流会社の管理職。
どう考えても、年収300万の俺より幸せにしてくれる。
俺はもしかしたら、泣いてたかもしれない。
「そういうの重いんだよ。別れよう。」震えた声で言った。
「分かった」彼女は立ち去った。
誰も幸せにはなれなかった。


35 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 12:59:01
どこが泣き所?

36 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 13:02:19
>>13
も泣けるけどね

37 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 13:07:14
( ;∀;)イマイチ、ドレモワカンネぇー


38 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 13:09:14
おなかがいたいよ(;_;)

39 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 13:11:12
好きな人が本国にかえっちゃった 

40 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 13:12:49
>>39
強制送還?

41 :ボナンザ ◆BONAR/zz/w :2007/01/17(水) 13:15:21
恋人がパソコンのモニタから出てきません

42 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 13:30:15
良くある。

43 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 15:43:23
彼女にちんこ蹴られた。
あれは泣いた。

44 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 16:00:14
( ;∀;)イイハナシダナー

45 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 16:19:25
( ;∀;)イイハナシダナー

46 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 17:31:19
>>3
( ;∀;)イイハナシダナー

47 :恋する名無しさん:2007/01/17(水) 17:32:52
マディソン郡の橋

48 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/17(水) 19:18:56
>>3の人気に嫉妬

49 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 03:57:18
私が小学生の頃、初めて人を好きになりました。
上級生だったのですが、誰にでも分け隔てなく優しい人で、誰もが彼を好いていました。
どういうわけか、そんな彼が地味な私を好きになってくれて、子供ながらに本気で愛していました。
その彼とは途中日本とロスという遠距離恋愛もしながらも、お互い気持ちは変わる事はなく、
自分は彼と結婚するのだと信じて疑わなかった。
しかしその彼が事故に遭い、一度は元気になったものの他界…
まるでドラマのような展開でその恋は終わりました。
正確に言えば、私の恋は終わってはいなかったのですが。

彼が私の世界であり、彼こそが私の全てだった。
亡くなってからもずっと彼が忘れられず、やっと好きになれたと思った部活の先輩は
結局は彼の面影を重ねていただけだった事に気がつき、すぐに別れました。
もう好きな人に置いていかれるのは嫌だった。
だから人を好きになって失うのが恐くて、新しい恋愛から自分で自分を遠ざけていた部分もあったのかもしれない。
もうきっと誰も好きにならない…寧ろずっと彼だけを愛してる。
そう思っていました。
彼が居ない世界で生きていく意味が見つからず、何度も自殺未遂をしたけれど、
結局死ねずに、気がつけば彼を好きになてから10年が経っていました。

大学生になってすぐのある日、高校生の男の子が電車で痴漢にあった私を助けてくれました。
とても気さくで可愛いコで、その日から彼とよく会うようになりました。
不思議と彼と居る時は、心の底から笑う事が出来ました。
自然とお互い惹かれあっていくのが解りました。
でも私は昔の彼の事をどうしても完全に想い出には出来ませんでした。
それだけ彼は私の中で大きな存在でした。
だから目の前の彼に告白された時には、嬉しかったけれどとても困惑しました。
未来が消えてしまった昔の彼を置いて、私だけが幸せになろうとしてもいいのか、と。
私は彼に自分の過去を話しました。
重い女だと思われるかもしれないと覚悟していたのですが、
いつも可笑しな事ばかり言っているような彼が、私の為に泣いてくれたのです。
「辛かったな」と。
「その人の事、忘れなくていい、ゆっくり想い出にしていったらいい。
想い出に出来るまで、傍で待ってるから」と。
「俺は死なないから」と。
とても嬉しかった。

50 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 03:57:55
彼と接しているうちに、昔の彼の事を思い出す時、穏やかな気持ちになれていた事に気付き始めていた頃の事でした。
彼が事故に遭い、病院に運ばれたと連絡が入ったのです。
急に昔の彼の事が頭を過ぎり、全身の血の気が退くのが解りました。
当初は、朦朧としてはいたものの意識もあったそうですが、病院に運ばれてから急に悪化し、
私が駆けつけた時には既に息を引き取った後でした。
以前から何度かお会いしていた彼のお父さんに付き添われて、彼に会いました。
彼の綺麗だった顔には大きな傷が残っていて、痛々しくて自分の心も痛くて息が出来ませんでした。
そんな私を気遣いながら、彼のお父さんは私に彼の携帯を渡してくれました。
救急車の中でも携帯を離さなかったそうで、その携帯を開くと私宛のメールが打ってありました。
『ずっと愛してる 約束やぶってごめん』
人前で泣くのが大嫌いな私が、堪えきれずにボロボロ泣いていました。
こんな声が出るのかと思うくらい惨めな声で泣きじゃくりました。
彼のお父さんは「きっと、どうしても最期に伝えたかったんだと思うよ」と言って、私の肩をポンと叩きました。
顔を上げると、お父さんも泣いていました。
「こいつは、ずっと君と結婚するんだと騒いでいたんだよ」と言った擦れた声が、妙にハッキリと私の頭に響きました。
そして以前、ふざけながら話していた子供の名前の話や、マイホームの話を、彼の明るい声と笑顔と共に思い出していました。
臆病で照れ屋で…今まで一度も、以前好きだった彼にさえした事はなかったけど、
傷付いた彼の唇に自分からキスをしました。
最初で最後の、彼へのキスでした。

今はとても後悔しています。
気付いていたのに、それでも素直に認める事が出来なかった。
もっと早く、自分の気持ちを伝えていればよかった…
「誰よりも、あなたのことが大好きです」と。

51 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 04:01:29
やめてくれー 。。・゚・(ノД`)・゚・。

52 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/18(木) 04:09:02
(´・ω・`)



(´;ω;`)ブワッ

53 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 04:23:50
死神みたいな女だな

54 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 04:27:32
>>53


あほんだら
彼女のきもちかんがえろやぼけ

55 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 11:13:22
( ;∀;)イイハナシダナー

56 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 11:20:53
>>3が一番実話っっぽい

57 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 11:35:13
(´・ω・`)



(´;ω;`)ブワッ




58 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 11:37:11
( ;∀;)イイハナシダナー

59 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 12:27:19
私も元カレ2人亡くしてる
居るところには居るんだね

自分も女で、同じように元カレを亡くしてるからかもしれないけど、何となく彼女の話は実話だと思う

60 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 13:19:52
私なんて付き合った彼氏みんな塀の中に入っちゃたから会えなくなっちゃったよ。男見る目がないのかな

61 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/18(木) 13:57:40
>>60
(´;ω;`)ブワッ

62 :恋する名無しさん:2007/01/18(木) 15:41:40

『今度そっちいくから』
『いや、俺が戻るから待ってろ』

最後に交わしたのはそんな会話だった。
今度会ったらプロポーズしようと、決めていた。
俺には彼女以外考えられなかったし、正直遠距離でいるのも寂しくて限界だった。
彼女も薄々気がついてはいたようだった。

それから三日後の朝、俺はテレビの前で愕然とした。
瞬きすらできないまま、立ち尽くしていたと思う。
気がついたときには、携帯を握りしめて、知り合いに片っ端から電話していた。
全部、繋がらなかった。
大丈夫だ、少しの怪我ぐらいで、生きてる。
必死に言い聞かせながら、震える手で何度も何度も電話をかけた。

全て解ったのは次の日の夜。
俺の母親が、泣きながら電話をしてきて言った。
彼女が亡くなったのだと。
俺は聞いた瞬間に、携帯を壁に投げつけた。



そして、生まれて初めて声を上げて泣いた。



命日は昨日。
時が来れば否が応でも思い出す。
俺の時間は、あの日から動かない。
でも俺自身はそれでいいと思っている。
彼女の他に、愛したいと思える人はいないから。

人は、いつ死ぬのか誰もわからない。
失ってからでは、すべてが遅すぎる。
だから好きな人がいるヤツ、俺のようにはならないで欲しい。

ただ、それだけが言いたかった。




63 :東京の恋:2007/01/18(木) 23:16:07
あれは、今から9年前の話です。

私は、大学でアイスホッケーをしていました。そんな時に彼女に会いました。
彼女は、違う大学でマネージャーをしていました。
その、大学に通う友達に紹介してもらい、私の大学の友人と男2人女2人で飲みに行きました。
そのまま、彼女達が同居する家に行きました。
その日は何もなく過ごしました。
それから、何度も電話したり、家に遊びに行ったりしました。
私の大学のアイスホッケー部は全寮制で1年生と2年生は自由がなく3年生から自由になります。
当時、2年生だった私は、会いたい気持ちを週末の外出許可が降りる日まで押し殺していました。

毎日、会いたい。  会いたい。  会いたい。
それだけでした。

彼女は、中々、私の付き合いたいという要求に答えてくれませんでした。
彼女から会いたいや、電話が繋って来ることはほとんどありませんでした。

ある日、東京に大雪が降りました。
彼女から、大雪の驚きを伝える電話が来ました。
「 雪がすごくてドアが開かないから、コンビニ行けない。」

電話を切った後、丸の内線で池袋へ。東武東上線が不通。引き返し、都営三田線で何とかに西台まで行けました。
タクシーなどいるはずもなく、その場で1時間ちょい過ごしました。
やむなく、大体の方向に向かい歩き出しタクシーを拾えました。
家の前まで行き、ドアが開くぐらいの雪かきをしました。
音に気付いた彼女が出てきました。

「 何してんの? 」
「 雪かき。 」

今から考えると、自分の行動力とストーカーまがいな行為に気持ち悪さも覚えますが、
私の中でとにかく、彼女の心に残りたい気持ちがそうさせたのでしょう。

今まで付き合ったり、好きになった人より、目だってやろう、この世の誰より、好きな気持ちを前面に出してやろう。

とにかく、彼女を誰よりも愛し誰にも付け入る隙を与えない。

そんな自分本位な気持ちの押し付けの恋愛でした。 


64 :東京の恋:2007/01/18(木) 23:47:18
最後に彼女に振られたのは、私が3年生になる年の1月でした。

それまで、6回は告白していました。
正直、体の関係もありましたし、私の中では何が理由なのか今でも分かりません。

それからは、連絡も前程は取らず私は、学校も休暇なので実家に帰りました。
そして、2月5日に朝方まで電話をしていた時に、

「私が帰って来てって言ったらどうする?」
「帰るよ。」
「じゃあ、帰って来て」

その時間が、朝の5時だったのを記憶しています。
6時40分の飛行機に乗り東京に帰りました。

その後、2月14日は、部活の優勝祝賀会でしたので池袋にいました。
彼女の家に遊びに行く事となり行きました。しばらくすると彼女の部活の先輩が3人で彼女の家に来ました。
同じ部活ですので変ではないのですが、あまり言い気分はしませんでした。
私よりも付き合いも長い分、親密でその場にいたくありませんでした。
私は、席を外し夜風にあたりに行きました。
彼女が追いかけてきて。

「何、怒ってんの?」
「怒ってないよ。別に彼氏やないから怒れんし」
「もう、彼氏だよ」

私達は、付き合い始めました。

それから、1年後。

私は、彼女と別れました。

原因は、3年生になり自由に遊べるようになった私は、東京を知りました。
コンパ、バイト、クラブ、渋谷、新宿、六本木。

遊びまくりました。楽しかった。彼女といるよりも。

巣鴨の駅で号泣する彼女を振り切り、私は寮に帰りました。

それからも、別れ話の連続で私の浮気もバレました。もう一度やり直す事になりました。

1週間後、もう一度彼女を振りました。

やはり私の中で前のように気持ちが燃え上がらなかったのです。

65 :東京の恋:2007/01/19(金) 00:07:53
その年の夏。

もう一度、彼女に連絡を取りました。
別に付き合いたいとかは思っていなかったのですが、何となく。

私は、合宿の為、北海道に行きました。
その間も、連絡は取っていて、私が東京に戻ったら遊ぶ約束をしました。
そして、彼女と再会しました。びっくりするぐらい何の感動もなく普通に過ごせました。
私は、彼女を寮に誘い、彼女も多少は拒みながらも来てくれました。
そして、テレビを見たりゲームをしたり時間が過ぎていきました。

電話がなりました。

あきらかに彼女の様子がおかしく、電話を持って部屋を出て行きました。
気になった私は、彼女に相手は誰か聞きました。聞く理由も権限もないのに。
彼女は「友達。」と予想通りの答えでした。

その時、「T朗、お茶取って」

彼女は、私の名前を間違えました。気付きました。

男がいる。

話は、当然その話になりました。彼女の口からは中々その男の話が出てきません。私は粘りました。

それから、彼女の口から、出会った経緯、相手に7年付き合っている彼女がいる事、車でデートした事、年上である事、キスをした事。

私は、言葉を失いました。勝手に自分で「まだ、思ってくれている」と考えていた、エゴイズム。束縛の塊のような自分。

私は、彼女を取り戻したかった。

66 :恋する名無しさん:2007/01/19(金) 00:33:33
>>62
( ;∀;)泣ける




67 :恋する名無しさん:2007/01/19(金) 01:27:58
居場所も分からない人に告白するつもりで1年間待っていた事。
実は近くに住んでいたことを知りorz。そんで告白して振られてorz。

普通に泣けるよな?

68 :東京の恋:2007/01/19(金) 01:35:01
それから、私は彼女を取り戻す為に必死になりました。
しかし、それは彼女の事を好きというよりも、取り上げられたおもちゃをほしがる子供でしかなかったのです。

ある日、彼女に電話すると彼女は友達と飲んでいると言う事でした。
一方的に切られた電話は、実は繋がったままでした。
電話から聞こえてくる男女の楽しそうな会話。時々聞こえる聞き覚えのある男の名前。

一緒にいるんだ。

その後、私は、25歳まで同じ気持ちでいたら結婚してほしいと告げました。
私の25歳の年の彼女の26歳の誕生日に天王洲アイルで会おうと。

2002年12月20日、彼女の姿はありませんでした。

今、思えば私の中途半端な思いに彼女はけじめを付けていたのでしょう。
私は、付き合った瞬間からお互い束縛の始まりだと思います。遊んではいけないとか、浮気をしてはいけないとかではなく、
もっと、意味の深い。自分の生活の中に自分以外の人を思う時間、考える時間、会う時間。
時間の共有と言う意味です。
私の話は泣けるような恋愛の話ではないですが、彼女に会って、あの時、自分が何を考え、彼女がどう考えていたのか話したいです。
お互い、どこにいるのか、結婚しているのか、子供はいるのか、知る事もないです。
私が、今書き込んでいる時間は間違いなく彼女を思っている時間です。
この時間があるだけで、好きになってよかったですし、本当に心に残る人だったんだなぁと思います。
私は、まだまだ子供ですので、彼女が結婚して幸せな家庭を築いているとしても想像も祝福もできません。
人は皆、悲しいほどに自分に生きますが、自分以外の人を自分より大事にできるのが愛だと思います。
そんな、求めることではなく、与え続ける事ができなかった自分では、魅力も無かったでしょう。
どれだけの人に見てもらえるのかは分かりませんが、ずうっと思っていた事、彼女との思い出を敵でも味方でもない皆さんに見て、感じてもらいたかったです。
彼女の事を考えるのはこれで最後にします。

私は、結婚します。


69 :恋する名無しさん:2007/01/19(金) 20:30:51
( ;∀;)www

70 :恋する名無しさん:2007/01/19(金) 20:32:10
昨日行った風俗の女が性格も顔も最悪でちん子立たなかった。

71 :恋する名無しさん:2007/01/19(金) 20:33:32
身体検査で不覚にもおかんのパンツをはいて
登校したあの日

72 :恋する名無しさん:2007/01/19(金) 20:36:40
(´・ω・`)



(´;ω;`)ブワッ

73 :恋する名無しさん:2007/01/19(金) 20:37:33
>>3 >>70
(´・ω・`)



(´;ω;`)ブワッ

74 :恋する名無しさん:2007/01/19(金) 20:57:07
彼女が今日男と二人で飲みに行ってる。

75 :ボナンザ ◆BONAR/zz/w :2007/01/19(金) 21:00:49
>>74
おごるから一緒に飲むか・・・

76 :恋する名無しさん:2007/01/19(金) 21:10:13
>>75
あぁ。飲もう・・・

77 :恋する名無しさん:2007/01/19(金) 21:11:12
(´・ω・`) 



(´;ω;`)ブワッ 

78 :ボナンザ ◆BONAR/zz/w :2007/01/19(金) 21:12:52
いやあ、俺の彼女がいた頃に境遇がそっくりだ

79 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/19(金) 23:09:11
なんでみんなバッドエンドなんだよ(´;ω;`)ブワッ



80 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 00:44:34
彼女が結婚してる。

81 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/20(土) 00:47:04
>>80
  _, ._
(;゚ Д゚)


82 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 00:58:14
彼氏が時々インポ

83 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 00:59:47
初めの少し良い話から少しずつ違う方向へ行ってるなぁ

84 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 01:01:20
俺、相手によっては全然たたない

85 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 01:03:00
もう恋なんてしないなんて、言わないよ絶対。
って言った日。

86 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 02:14:25
>>49
( ;∀;)イイハナシダナー

87 :ベック ◆BECK.3T2xU :2007/01/20(土) 04:24:20
>>3
°・(ノД`)・°・

88 :時効です:2007/01/20(土) 07:28:17
高校の時の話
幼稚園から高校まで同じ学校に通ってた女の子がいた。
いわゆる幼なじみ。俺は彼女のことが昔から好きだったんだ。
でも今までの関係壊すのが物凄く怖くて言い出せなかった。
俺に勇気が出るまでこのまま続いて欲しいと思った。
ある日彼女が浮かない顔して登校してきた。いつもの元気がないのがひと目でわかった。でも聞かなかった。
そしたら放課後に呼び出されて言われた。
「告白されちゃったんだけど、どうしよう?」
かなり動揺した。思わず「なんでそれを俺に聞くんだよ?お前の好きにしろよ」って冷たく言ってしまった。
彼女は泣きながら俺にゴメンネと謝った。
一週間後付き合い始めたと噂で聞いた。俺は初めてタバコとビールを買った。どっちも苦くて嫌な味がした。
彼女との間に少し隙間ができた。俺は自然に避けようとしてた。
三ヶ月経って別れたことを彼女の女友達から聞いた。
彼女は泣きながら謝って別れを告げたらしい。俺は女友達に怒られた。
「アンタが最初に止めておけばこんなことにならなかったのに!」
俺は思った。好き勝手いうなよ、一番泣きたいのは俺だよ・・・
そのまま卒業して4年経った。
俺は携帯の彼女のアドレスも消してしまった。

ある日電車の車内で彼女を見つけた。
その隣には背の高い男。二人は笑いながら「舞浜駅」で降りていった。
俺はコンビニでタバコとビールを買った。そのまま公園のベンチに腰掛けた。
あれからタバコは吸い続けている。ビールもおいしく感じるようになった。
でもなぜか、その日だけはとても苦くて嫌な味がした・・・

89 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 09:36:22
別れた時に告白しろよ

90 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 10:48:08
夢を見た
あなたを見た
どんな話か忘れた…

91 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 13:14:52
>>3
°・(ノД`)・°・

92 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 13:20:44
本当に本当に君が大好きだったから

93 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 13:23:50
彼女がマグロ。

94 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 13:28:06
>>93
初めはみんなマグロだよ。


95 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 13:28:14
>>3
( ;∀;)イイハナシダナー

96 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 13:29:06
せめて、ブリだったらなぁ

97 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 13:30:27
痔になった。

98 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/20(土) 13:41:44
>>88
(´・ω・`)


(´;ω;`)ブワッ

99 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 17:04:49
もう涙が枯れた。

100 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 17:36:21
>>62
ずっと一緒にいれなくてごめんね。
あたしはアナタに幸せな時間をたくさん貰えて
本当に幸せだったよ、ありがとうね。
もう自分を責めなくて良いんだよ。
人生は短くて長いから、また誰かを好きになれる事は有るよ。
他の人を好きになっても裏切りじゃ無いからね。
アナタは今を生きてるんだから、今を大切にしてね。
大好きだったアナタに幸せになって欲しい、だからもう忘れて良いよ。
言えなかったけど、ばいばい。


あたしが彼女だったら62サンにこう言いたいたい。


101 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 21:03:47
君のためなら何でも出来ると思っていた。

102 :恋する名無しさん:2007/01/20(土) 21:15:02
きょう鰤食べたよぉ。

103 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 02:26:04
>>49
°・(ノД`)・°・

104 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 05:19:16
>>102

。。・゚・(ノД`)・゚・。









wwww

105 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 07:26:29
>>104
お主が♂なら泣くなーーー!!
良いか、男は泣くなんてあっちゃあいけないんだ(;_;)男が泣いてみろ。女はどう思うかだ

106 :ME:2007/01/21(日) 08:11:36
私がタケ(元彼)と出会ったのは4年前、19の時。
私が上野駅で切符を買おうとしていたところをタケにスカウトされたのが
始まりだった。当時、タケはキャバクラのボーイをやっていて、学生だった
私はタケのお店で働き始め、やがて自然な成り行きで付き合いだしたのね。
やがて私は学校を卒業して、就職をしたんだ。もちろん、その頃には既にキャバクラ
もやめてたよ。一方、タケは自分のお店を持つようになってた。
就職して働き始めるうちに、いつしかタケのことを見下すようになっている
自分に気づき始めたんだ。たまにそれが言葉にも出てしまうようにもなって。
正直、水商売が汚らしく思えた。私もやっていたのにね…
でも今振り返ってみると、それはただのタケに対する嫉妬。
「私が就職したばかりで安月給で悪戦苦闘している中、この人は楽していっぱい金を稼いでる」と。
タケがどんな苦労をしていたかも知らないくせに。知ろうともしなかったくせに。
ある日、タケが「店、閉めようと思うんだけど…どう思う?」と切り出してきた。
私は「なんで??うまくいってないの?」と。
タケは「そうじゃないけど、いつまでも水商売やっていても将来的によくないかな、と」
「は!?じゃあ今まであんたの仕事に我慢してきた私は何なのよ!!」
「そうだよね。ごめん…でも地に足つけた仕事を頑張って探すよ。でも今までのような
生活できなくなっちゃうけど大丈夫?」
「あなたの人生なんだから自分で考えれば?」
次の瞬間、タケの目からはみるみる涙が溢れ出し、それを隠すかのように家を
出ていった。それでも私は(何でそのくらいで泣くの?)と他人事のように
しか思っていなかったんだ。
タケは次の日も帰ってこない。
タケとはそれっきり。
私は自分から連絡してしまうことがなんだか負けのような気がして
連絡しなかったんだと思う。
いつかひょっこり戻ってくるだろうと。
タケと離れて11ヶ月くらい経ったある日、インターネットで調べものを
しようとしたら検索履歴に
 アトピー 治療法
と出てきた。私は涙がでてきた。そういえばタケが普段使いもしないパソコンを
使っていたことがあったっけ。
私はその頃、隠してたけど幼いころのアトピーがほんの少しだけど再発しかけてた。
タケ、気づいてたんだね・・・
タケ、今まで本当にごめんね・・・
私はタケにいったい何をしてあげれたかな。
タケに電話したけど番号は使われていないし家にも行ったけどもう引っ越していた。
どうにか連絡とりたくてタケの親友に電話した。
そしたら半年も前に結婚したんだって。
もうタケには構うなと言われた。
あの時、タケが私との結婚を考えて店を閉める決断をしたということも聞かされた。
でも正直、あの時私は生活水準が下がってしまうことを懸念していたんだ。
汚れているのは私の方じゃん。
人ってさ、自分が誰かにしてあげたことは覚えているけど、してもらっていること
には気づかないよね。そんな都合の良いのって私だけ?
この話には続きがあって、つい最近船橋の駅でタケを偶然見かけたんだ。
目で追ってたら奥さんらしき人が迎えに来てたみたいで一緒に歩いていった。
私は前から先回りしてすれ違ったんだけど、女の人はお腹が大きく膨らんでいた。
タケは私に全然気づいていなかった。なんかすごい顔がいきいきしていた。
私と付き合っていた頃は困った顔ばかりしてた気がする。きっといい奥さんなんだろうな。
少なくとも私よりは。
結局、私という人間は自分が一番かわいいんです。
だって先回りしてすれ違った理由はタケの顔を一目見たかったからじゃなくて
私の方が奥さんより綺麗か、私といたときの方がタケは幸せそうな顔をしていたか
確認して安心したかっただけだから…


107 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 08:17:45
サイテーだよ、あなたは

108 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 08:24:37
ほんとに、ごめんね。
馬鹿だよね。反省してるよ・・

109 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 08:27:08
気になる彼を食事に誘ったら来てくれた!
でも・・・・・「男に興味があるから」言われた・・・・orz

110 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 10:19:07
サイテーでごめん

111 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 14:45:00
b

112 :敦史:2007/01/21(日) 14:57:22
オレ今、中3なんだけど、中2の時に好きな人と初めて付き合ったんだけど、
すぐに別れてしまって落ち込んでいるときに、オレの事が好きな人がいるらし
いって言われて、オレはその人の事が好きではなかったけど、まぁ、いいかと
思って付き合いだして半年ぐらいたって好きになったのにのに、まともに好き
とも伝えられず、手もつなぐ事ができなかった。結局、このままオレと付き合
っていても相手はいい恋愛ができないと思って好きだったのにオレからふって
しまった。
今、相手は、べつの人と付き合ってるけど、その付き合っている相手はオレの
友達でオレはもう、その友達とはしゃべらなくなってしまった。なに嫉妬して
んだよ、嫉妬するくらいなら付き合うなよって思うよね、だからオレ、これか
らはその2人を応援していこうと思う>


113 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 15:07:18
バカじゃん

114 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 15:22:13
>>113失礼だろうが!! 俺は>>112いいと思ったで♪

115 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 15:25:57
>>114感想は人それぞれだろ、あんたもついでにバカだろ

116 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 15:27:54
喧嘩するなって

117 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 15:33:02
>>106
まあ、自分がサイテーだと気付けてよかったんじゃない。
人間、そうやって成長してくんだし。
成長できてないなら、サイテーのままだけどな。

118 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 15:48:51
あれは5〜6年前のこと。俺はまだ、ろくに経験もないバカヤロだった。
当時よくつるんでいたA子とB男。いつも3人で、夜遅くまでしゃべったりしていた。
俺はA子が好きだったが、チキンだったので告白できず。
ある日B男から、「A子に告白した」と言われた。俺はショックだったが、A子が断ることに期待した。
結果、A子はOKした。
ふたりは付き合うことになる。
…つづく

119 :118:2007/01/21(日) 15:56:03
その日は一晩荒れたが、ふたりが付き合うことは問題あるわけじゃないし、
気持ちを切り換えて、祝福することにした。
その後も何回か3人で遊んだが、
俺の前で手を繋ぎながら歩くA子とB男を見ると、複雑な気分になる。
好きな子が目の前で別の男とラブラブ…
B男のことは嫌いになったりしなかったが、俺は耐え切れずに、ふたりとは少し距離をおくことにした。

しばらくしてから、A子から連絡があった。
「相談があるから会いたい」と。
…つづく

120 :118:2007/01/21(日) 16:09:25
特に断る理由もないし、久しぶりだったので、俺は快諾。
そのころにはもう、気持ちの整理も少しはついていたというのはある。
久しぶりに会ったA子は、相変わらずかわいらしく、楽しい。
どうやら俺は、まだ好きだという気持ちがあったようだ。
相談内容はありきたりで、最近B男とうまくいっていないということだった。
ほとんど愚痴みたいなことばかりだったが、俺はA子の話を聞いた。時にはアドバイスまで。
我ながらピエロだと思ったが、そのときは、それでいいと思っていた。
その後、何度もA子と会い、そのたびに話を聞いたりして、元気づけた。
そんなある日、B男から電話がかかってきたのだ。
…つづく

121 :118:2007/01/21(日) 16:20:49
俺は、B男の怒りを買ってしまったのかと思ったが、そうではなかった。
最近A子とうまくいっていない。だけど、A子のことは本当に好きだし、大事に思っているから、なんとかもとのようになりたい。
B男は、そんなことを言っていた。
俺は、相談という名目でA子と会うのを楽しみにしていたが、これ以上B男のことは裏切れないと思い、
今度A子に会ったら、そのことを伝えようと決めた。
そして、A子から連絡があった。また会いたいという。俺は承諾したが、今度は俺の家にいきたいという。
さすがのバカヤロな俺でも、それはまずいんじゃないかと思ったが、断ることもできないチキンなので、承諾した。
そして約束の日、A子は家にきたのである。
…つづく

122 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 16:27:10
続きまだぁ〜?

123 :118:2007/01/21(日) 16:30:16
あいかわらず楽しい時間を何事もなく過ごし、夕方になった。
晩御飯を俺が作ることになり、俺は台所に立つ。
ふとA子が、俺のうしろから静かに抱き着いてきた。
俺はいきなりのことに驚き、どうしたのか尋ねる。
そうしたら、A子は俺に告白してきた。好きになってしまったと。
俺はうれしかった。だから、抱きしめたかった。しかしそのとき、B男のことが思い浮かぶ。
B男はいい奴だ。A子のことも本気で考えてるし、いままた、やり直そうとしている。
…つづく

124 :118:2007/01/21(日) 16:37:57
俺はA子の肩に手を置いて、言った。

おまえに必要なのは俺じゃない。あいつだ。
誰よりもおまえのことを考える。
おまえも、いまはつらいから俺に傾いたりしてるけど、ホントはB男が好きなんだろ?
つらいときは、俺が二人を支えるから。

そんなふうに言うと、A子は泣き出した。ごめんねと言いながら。
しばらくして落ち着いたA子から話を聞くと、
やはり本当はB男のことが好きだということだった。
俺のハラは決まった。ふたりが幸せになれるよう、ピエロを演じつづけようと。
…つづく

125 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 16:39:01
てめーA子とチョメチョメしたのかよー
サイテーだなバカじゃん

126 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 16:42:14
かっこいいぜ!ピエロ。


127 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 16:43:51
チョメチョメ野郎のどこが格好良いんだよ

128 :118:2007/01/21(日) 16:44:14
結局、A子とB男はもとの鞘におさまった。
きっと、これでよかったんだ。
俺の青春の1ページ。
一組の幸せなカップルの手助けができて、俺もうれしいよ。
いつまでも仲良くな。







そしてしばらくして、A子とB男は別れた。

なんじゃそりゃ!
それ以来、なんとなく疎遠になり、いまは連絡とっていない。
泣けるぜ…

…おわり

129 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 16:46:25
やりそこなったなチョメチョメ

130 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 16:46:45
連絡とってみろよ。
面白い展開になるかもよ。

131 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 16:48:16
チョメチョメしたーい

132 :118:2007/01/21(日) 16:54:45
もう連絡先知らんのよ。
いまの俺なら、モノにしてチョメチョメしちゃうねー。
チキンだったあの頃…。

133 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 16:57:48
>>132           素直でよろしい
チョメチョメしたいだろ

134 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 17:01:11
そしてエイズになれやw

135 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 21:30:42
アゲ 泣けた…

136 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 21:34:44
エイズになります

137 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 21:55:30
。。・゚・(ノД`)・゚・。

138 :恋する名無しさん:2007/01/21(日) 23:02:42
( ;∀;)イイハナシダナー

139 :恋する名無しさん:2007/01/22(月) 06:05:13
俺、なんか女っつー生き物嫌になってきたんだけど。
結局106が女の本質だと思うな・・・
いかにして自分が幸せになろうかなんてことしか考えておらんよ。
そのくせ男はさ、バカだよなー素直に幸せにしてやろうなんて考えちゃったりするもんな。


140 :恋する名無しさん:2007/01/22(月) 19:12:55
>>139
馬鹿だなー。
それでもみんな、突撃していくんだぜ。
いつの日か、出会うことを夢見て。
泣かされても、ぼくたち負けないよ!

141 :恋する名無しさん:2007/01/22(月) 21:22:17
>>49
(´・ω・`)


(´;ω;`)ブワッ


142 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/22(月) 22:21:38
>>140
いいこといった!!!

143 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 00:50:02
>>139
それは男女問わずその人のモラルに拠る物だろう
尽くして捨てられる女もいる

144 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 03:10:08
>>140
あんた、強くて前向きでうらやましいよ。

今、オレの彼女は浮気をしている。
クリスマス・・・ケンカして会えなかった。
けどオレは知っているんだ。
おまえがケンカになるように仕向けていたこと。
むりやり会ったところで、冷たくあしらわれるだろう。
だからおまえの作戦にまんまとはまったんだ。はまるしかなかった。
一緒に食べようと思っていたキハチのケーキを食べると、悲しくて涙が出てきた。
他の男と過ごしていると思うと、とてもつらかった。
でもおまえと別れたらもっとつらいだろうな。
そうやって自分を守ってしまう自分が、すべて招いたこと。

大晦日・・・やっぱりケンカした。


145 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 06:45:38
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=non58482000&BookId=1

マジで泣けた。両親を思う気持ちと彼女が今でも兄の事を思う気持ちは痛いほどに伝わってきた。
俺はニートで部屋から出ないうちに母親をなくした。彼女が出版できるために少しでも手伝いたくてこれを広めたいと思う。



146 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 07:03:43
おまえらだって皆突撃して散ってゆく中たった一人生き残った勝ち組の勇者なんだぜ


147 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 07:16:08
>>144
>>140じゃないけど、全部彼女にぶちまけた方がいい。そんな状況で付き合っててもお前は幸せにはなれない。無駄な時間を過ごすだけ。白黒つけたらどうだ?他人事みたいに言ってすまんが、頑張れ!

148 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 07:34:06
私は知っています
あなたが風俗の女とホテルへ行っていること
メールや電話で連絡を取り合っていること
彼の携帯のホルダーに女と撮ったプリクラがあること



149 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 07:39:45
>>148
痛いよね!痛いよね!w

150 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 07:53:06
何が悪いの?目につかないようにしてるのに暴くのが悪い

151 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 10:07:10
入社4年目で初めての結婚記念日の日。社内でトラブルが発生した。下手したら全員
会社に泊まりになるかも知れないという修羅場なのに、結婚記念日なので帰らして
くださいとは絶対に言えなかった。5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ、封筒を渡して、
「これをK物産に届けろ」と言う。K物産は、隣の県にある得意先で、今から車で出ても
8時までに着けるかどうかすら分からない。「届けたら直帰していいから」と言うが、直帰も
何も、K物産に届けて家まで帰ったら、きっと11時は過ぎるだろう。

文句を言いたかったが、「わかりました」と言って封筒を預かった。中身を見ようとすると
「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」とつれないT課長。不満たらたらの声で「行って
きます」というと、課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。車に乗り込み、封筒を
開けると、一枚の紙切れが。「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」と書か
れていた。会社に入って初めて泣いた。

その翌年、T課長は実家の家業を継ぐために退社した。送別会の席でお礼を言ったら
「そんなことあったか?」と空とぼけていた。T課長、お元気でおられるだろうか。

152 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 10:08:57
電車男の三番煎じになるのか?それとも本当の純愛なのか?
釣り師と言われるにはあまりに純粋なちんこ男からの発信を
お  前  等  も  見  届  け  て  み  な  い  か  ?

俺です。ちんこです。【2スレ目】
http://love4.2ch.net/test/read.cgi/pure/1169299274/

153 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/23(火) 10:41:56
>>151
( ;∀;)イイジョウシダナー

154 :140:2007/01/23(火) 12:05:05
>>144
バカヤロー!
おまえは大馬鹿野郎だ!
俺たちはみんな、馬鹿を見ながら地べたをはいつくばり、
裏切られても歯を食いしばって、
泥にまみれて傷ついて、
そうやって生きていく馬鹿野郎なんだよ。
おまえだけじゃねえ。
そんな生き方しかできないのはな。
だから嘆くな!
決断しろ!
涙をふいて立ち上がれ!
そして、もう一歩、自分のために前に出るんだ。
いつの日か、勝利者どもにわからせてやるんだよ。
おまいら、突然だ〜!

155 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 12:17:26
元祖キモカワイイは俺のチンチン

156 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 12:28:48
>151
このスレで一番なけるかも。
いい上司だよな〜・・・

157 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 12:32:37
イイハナシだが、>>151はコピペ…

158 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 13:25:38
コピペでもいい話に変わりは無いよ

159 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/23(火) 16:29:38
このスレは全部コピペかと思ってた

160 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 17:31:31
>>3
も良いけどなぁ

161 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 17:51:50
118です。
おまいら、再び俺のバカヤロな話を聞いてくれ。
前回の話から1〜2年後のことだ。
当時俺には、A子という彼女がいた。まあ、それなりにうまくやってたんだが、
俺はそのときまだダメ男で、自分の本音を明かさないようなところがあった。
なんか、自分をさらけ出したら嫌われるような気がして、他人に対して心を開けなかった。
A子も例外ではなかった。もちろん好きだったが、自分をぶつけるようなことはせず、波風が立たないように自分を抑える。そんな感じ。
そんなときにバイト先で出会ったのが、B子だった。
…つづく

162 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 17:57:15
俺の友達に「ごめんね」を口癖のように言う子がいた。
ある日俺が、「ごめんね」じゃなくて「ありがとう」って言ってほしいな!と言うと、彼女は照れながら恥ずかしそうに「ありがとう」って言ってくれた。

そんな彼女の仕草や表情に惚れた俺は、ある日、彼女に告白した。

彼女から返ってきた答えは、やっぱり「ごめんね」だった。

163 :161:2007/01/23(火) 18:01:01
B子は俺より年下で、とても真面目に仕事に取り組む、かわいい子だった。
しかし真面目なあまり、ストレスが溜まったりするようで、
俺はよく、バイトあがりにB子と飯を食いながら、仕事の悩みを聞いてやったりした。
そのうちB子の恋の話を聞いたりして、片思い中だとわかり、それを応援してやったり。
自分にとっては、妹みたいなもんだった。
それでも俺は、相変わらず自分の話はせず。
ただ、どんどん仲良くなってるって気はした。あくまでも、友人としてだが。
そして冬がきて、クリスマスイブ。
彼女にはどうしても外せない用事があり、
俺は、ひとり寂しくイブを過ごすことに。
そんなとき、メールが来たのである。
…つづく

164 :161:2007/01/23(火) 18:14:25
察しの通り、B子からだった。
メールの内容は、これから会えないかというもの。
B子は、イブに片思いの相手から誘われたと言っていたはずなのに…
もしかしたら、何かあったのかもしれない。
俺は話を聞いてやろうと、会うことを承諾。近くの公園で待ち合わせた。
公園で待っていると、B子がやってきた。ベンチに座り、話を聞くことに。
どうやらB子は、片思いの相手に対し、興味を失ったようだった。
そうだったのかと、俺はホッとして笑う。
すると、B子が何かを言いにくそうにしている。いまから思えばバカヤロだが、俺はどうしたのとか言って、問い詰めたりしちゃったのだ。恥ずかしい限りだ。
そしてB子は、俺に告白してきた。
…つづく

165 :161:2007/01/23(火) 18:26:30
俺はチキンだったので、どうすることもできず。
B子は、俺に彼女がいることも知っていた。
ずっと悩んでいたようだが、言えてすっきりしたようで、晴々とした顔をしていた。
なんだか妹だと思っていたB子が、急に女に見えてしまう。
その日は、それで別れた。何もできなかったチキンな俺。
その後も、普通に遊んだりしていた俺とB子。そんなふうにしているうちに、俺もだんだんB子に心を開くようになっていった。
自分をさらけ出して、まわりから誰もいなくなってしまうのが怖い。俺がそんなふうに言うと、B子は「私は絶対いなくならないから」と言ってくれた。
そして俺は、あやまちを犯してしまった。A子というものがありながら、B子を抱いてしまったのである。
…つづく

166 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 18:35:19
        ∧_∧
  (⌒⌒ヽ ( ・(エ)・) <なんて悲しいスレなんだ・・。
 (  ブッ!! ゝ∪   )
  丶〜 '´  (___)__)


167 :161:2007/01/23(火) 18:38:44
ついに一線を踏み越えてしまった俺。
気持ちはもう、B子に傾いていたのだろう。
A子のことが嫌いになることはなかったが、こうなった以上ケリはつけようと思い、A子とは別れることにした。
傷付けてしまった。嫌われてしまったが、それは俺の自業自得。しかし、もう自分に嘘はつけない。
しばらくしたら、俺はB子に告白するつもりだった。
そんなある日、B子からメールが。こんなことが書いてあった。

「好きな人ができました。もうふたりで会うことは絶対にできません。そういうことでよろしくね」

ひとりで勝手に盛り上がっていた俺は、
自分のダサさに、泣いた…
思い出の1ページである。…おわり

168 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 18:40:49
アッハッハッ!プッープップップッー

169 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 18:41:52
>>167

     〇_〇  
     (・(ェ)・)
     ⊂ ⊂)    まあまあ、その話は
      |  ノ
      しし′


     〇_〇   
     ( ・(ェ)・)   
     /  つつ   こっちに置いといて 
   c(   ノ      
     ヽJJ


        〇_〇 
  (⌒⌒ヽ ( ・(エ)・)
 (  ブッ!! ゝ∪   )
  丶〜 '´  (___)__)

170 :恋する名無しさん:2007/01/23(火) 18:44:10
アッハッハッ!

171 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/23(火) 19:53:57
>>162
(´;ω;`)ブワッ

172 :恋する名無しさん:2007/01/24(水) 12:39:05
鼻水が止まらないぜ!!

173 :恋する名無しさん:2007/01/24(水) 12:41:02
セックスの途中彼女の尻を叩いてみた。
ビックリするくらいの速さでボディブローをくらった。
涙が出た。

174 :恋する名無しさん:2007/01/24(水) 12:52:05
  .. :..      __  ..
  .    +   |: |
          |: |
      .(二二X二二O
          |: |    ..:+ ..   ありがとう
     ∧∧ |: |            
     /⌒ヽ),_|; |,_,,
_,_,,_,〜(,,  );;;;:;:;;;;:::ヽ,、
"   "" """""""",, ""/;
 "" ,,,  """  ""/:;;
 ""   ,,""""" /;;;::;;


175 :恋する名無しさん:2007/01/24(水) 13:21:08
http://imepita.jp/20070124/461350

176 :恋する名無しさん:2007/01/24(水) 13:22:47
シングルベットで夢とお前抱いてた頃。

177 : ◆SARRY.hmSU :2007/01/24(水) 14:35:13
>>176
たいせータソ(´;ω;`)ブワッ

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